ペルソナアニメ第16回感想 [ペルソナ]
直斗がテレビの中に落とされた回でした(以下次号!)
それにしても、完二君はほんと直斗のことが好きなんだなあ、と改めてしみじみ。ゲーム中でも感じたことだけど、「口煩いから女は嫌」→」「じゃあ男だったらいいんじゃないの」→「男だと思ってた子を心憎からず思ってしまう」→「何しろ、彼の姿を見ただけで自然と頬が赤くなる程だ」→「でもその相手は、男装してるし男の名前だけど、実は女の子だった」→「しかもナイスバディらしい」→「この場合、完二君は『男が好き』なのか、それとも『普通に女の子が好き』なのか、どっちなんだ」
…ゲームプレイ時は、「全ての可愛い女の子は俺のもの」状態でプレイしているので、完二に直斗を呉れてやっても良い、などという気分には到底なれませんでしたが、こうしてアニメで見ている分には、この二人はくっついちゃったら良いと思います。りせちーとも結構いい感じだった気がしますが。
なんだかんだでもう1月も末なので、物語も佳境へ向かっていくのだと思うのだけれど、やはり真犯人はアレ、という流れなのだろうか。第一回目できちんと匂わせておいたのだし(ゲームプレイ時は当然だけどすっかり忘れてましたが)
アニメを見てるとペルソナ4をプレイしたくなるので、VITA版の発売日を早く発表して欲しいなあ。…ペルソナ5も今年中にきたら嬉しい。
ペルソナ5は、キャサリンと同じくマルチだと思うんだけど、正直RPGでマルチは容量の面で本当にきついと思うんだ…。FF13と、FF13-2をプレイした上での感想だったり。13-2のグラも十分綺麗だし、良くDVD一枚に収めたなあ、とは思うんだけど、無印の綺麗さにはやはり及ばないのがちと残念。
「黄金時代」だけに余計哀しい [日々の戯言]
「完結したら文庫本で一気に買おう」と思ってるのですが、なんとなく「ベルセルク」も「天使編」とかと同じ結末を辿る気がしてきた…。つまりは、「自分が死んだ後、あの世で作者が描いていてくれれば、向こうで読めるかもしれない」というしろもの、というか…。「ガラスの仮面」とかも、下手するとそうなりそうな気がするんですけど。
個人的にあの漫画ではキャスカが一番好きなので、「正気を取り戻したガッツとキャスカがハッピーエンドを迎えられます様に」ともう何年も願い続けてるのですが、もし正反対の方向でEDを迎えたのなら、きっと泣く。
あの漫画は、私の(腐った)心の琴線を一切掻き鳴らすことはなかったのですが、多分個人的に大変好みな性格+容姿のキャスカが居るせいなのだと思います。
「美しくなりたい」 [日々の戯言]
「い、一体何があったの!?」と驚かれそうな記事タイトルで申し訳ありません。
今日はゲームとも何とも関係ない、大変プライベートな上、かなりどうでもいいことを書いてみます。
おなごであれば、やはりまあ大なり小なり「美しくなりたい」という野望を抱くのは当然のことで、その感情を基盤として、世界中の美容業界は成り立っている訳です。
何故そういうことになっているのか不思議といえば不思議なのですが、「一般常識として」「社会人たる女性は、化粧をするのが常識であり、嗜みです」(※業種上、出来ないものを除く)という女性の目から見ても「一体いつからそういうマナーが出来たのだろう」というものがあります。そんなこんなで、私も社会人の端くれですから、毎日化粧して会社には行きますが、最低限のことしかやっていません。
「基礎化粧品はお金をかけないと将来やばいよ!」と以前から会社の先輩とかに言われていたので、一応きちんとしたメーカーのものを使ってました。
…が、しかし。うっかり注文するのを忘れてしまって、洗顔用の石鹸がなかったのです。仕方なく、とりあえず注文する間だけ、と諦めて使った超安物の洗顔フォームを使っても余りというか全く差がない、ということに気付きました。…ついでに、化粧水も「おかしなものは使っていないけれど、広告費とかにお金を割いていないので、その分安価である」ことで有名なものを買ってきて使ってみたら、やはり肌の調子が全く変わらない。というか、むしろいい様な気がする有様。
…あれ、こんなことなら、高いのを買っても、少なくとも私の肌には何の意味もないんじゃ…?
少し前に何処かの化粧品メーカーが「1本12万円」という美容液を発売してて、その値段にすんごいびっくりしたんだけれど、想定以上に売れている、とか聞いて更にびっくり。12万円あったら、私なら旅行するかなあ、国内でも、ちょっとした海外でも行けるよね。ていうか多分12万円って、私が1年間に買うゲームソフトの金額よりも高くないか(※新ハード発売年度を除く)
フラシーボ効果というか、「これで必ず美しくなれる筈!」みたいな気合いで何とか肌の調子を上げることが出来そうな気がします。人間の能力は無限大だよ!
地図がモンスターに見える現象について [PS VITA]
FF13-2プレイ日記(その9) [FF13]
パラドクスを解消したところ、スノウが消えてしまいました。「お姉ちゃんに、きっと会えるよね?」とばかり言っているセラの姿に、「スノウのこと、時々でいいから、思い出してあげて下さい」と思ってたのです。けれど、「せっかく会えたのに、もう離れるのは嫌だよ!」とか何とか言いつつ、セラがスノウに抱きついたので、「ああ、きちんとらぶい間柄なのだね」と一安心です。心境はまるで親戚のおせっかいなおばちゃんの様です。
スノウは「セラを頼むぜ!」とノエルに頼んできたので、これから先も二人で時間を旅していくのだなあ、としみじみ思いました。
カジノに行ける様になったので、何処かでゲットした「カジノチケット」をコインに替えてみた。
スロット、全く揃わず。
チョコボレース、堂々の最下位。
…ああ、FF7で海チョコボを生みだすべく、メテオで滅びゆく世界に背を向けて、ただひたすらにチョコボを育て続けた日々を思い出す…。アレをまたやらないといかんのか。でも今はストーリー優先でいきたいと思います。
FF12の赤チョコボについてコメント下さった方、有難うございます。赤チョコボからは逃げてた記憶しかないのですが、レベル99もあったのですか…。
FF10同様、12も是非HD化してくれたら、インター版も買ったけれど、きっとまた買っちゃうと思います。
FF13-2プレイ日記(その8) [FF13]
サンレス水郷で、セラとノエルは遂に!スノウと再会を果たしました。
巨大プリンと戦ってたスノウに二人で助太刀して後、ひと段落ついたところで当然ですがノエルはセラに「誰?」と聞きます。「スノウ!…婚約してるの!」とスノウの腕を取って嬉しげにノエルに告げるセラだったのだけど、すかさず「保留中だけどな!」と笑い飛ばすスノウ。
…スノウ、全くもって女心に鈍い男よ…。
スノウの言葉と態度に、ちょっと拗ねた様な、がっかりした様な表情になったセラが可愛かったです。相変わらず、こういう表情とかキャラの動きとか、スクエニのモデリングは世界一ィ!!!…と叫びたくなるね!
巨大プリンを到底倒せないので、パラドクスを解いて奴を弱体化させる方法を探そう、ということに。スノウはセラ達と同じゲートを通れないので、お留守番です。可愛い婚約者が、年若いイケメンと二人であちこち旅していることをスノウは全然気にしてないご様子。
サンレス水郷で、「モーグリ投げ」を習得したのですが、要するに手が届かない様な遠方にあるアイテムを獲る為に、モーグリをブン投げる、という実に荒っぽい手法。L1ボタンでモーグリを掴み、方向を修正後にR1ボタンでモーグリを力の限りに放り投げます。これで途中で取れなかったアイテムの数々も取れる様になったよ!
が、しかし。L1で掴んだ時のモーグリが「クポー!!クポ、クポォォォ…!」と大変切なく苦しげな声を上げるのだけがちょっと、いやかなり困りものです。あの切ない鳴き声を聞く度に、自分がとんでもなく鬼畜な人間に思えてきてならない。
そして時空の壁を越えて、向かった先は懐かしいアルカキルティ大平原。無印プレイ当時、「HD版モンハン!」と喜び、ライトさんがチョコボに騎乗して色んなアイテムを掘りまくったあの大地。
巨大プリンの原因を作っているという竜を退治する為に、色々天候を操作したりして巨大亀を追い払ったりしてたんですが、何故か雷雨を起こして亀を追い払っても目的地にボスがいなかったりして、何度も往復しては「晴れにして巨大亀を出現させる」→「雷にして亀消滅」を繰り返してしまいました。何度めかの挑戦で漸くボスが出てきたけど、何故駄目だったのかが今いち理解出来ぬ。
そして大平原でチョコボが仲間になったので、ずっと連れて歩いてます。
チョコボの攻撃力、マジぱねぇ…!…いや、もうほんと凄いです。チョコボといえばモーグリと並んでFFシリーズの可愛いマスコット、というイメージがあったのですが、今作での凄まじい攻撃力に、ちょっとチョコボを見る目が変わりました。ACでは普通に調理されて、食べられちゃってたもんなー(遠い目)
「早くスノウのところに戻ろう」と心配するノエルに、「スノウはとんでもなく頑丈なので、そう簡単に死なないから絶対に大丈夫!(※意訳)」とあっけらかんと言い放つセラに、「…君たちってどんな恋人関係なの…」と思ってしまったわたし。
…きっと無印での過酷な経験が、二人の間の絆をNASAがスペースシャトル対応で使用するワイヤーケーブル並みに育んだのでしょう(好意的な解釈)スノウとセラの未来に、多くの幸あれ。
とりあえず今からまたサンレス水郷に戻って、プリンと戦ってきます。
ペルソナアニメ第15回感想 [ペルソナ]
修学旅行の回でした。
・主人公がすんごいノリノリだった。
・千枝との間にもらぶいフラグが立つ。千枝可愛い。ぎゅうう。
・直斗を見て顔を赤らめる完二が可愛い。You,このまま告白しちゃいなYo!という感じだ。
・そういえばゲーム中でもそんな感じだったけど、直斗の性別は完二的には別に問題がないんだよね。結構りせともいい感じだったし。
・主人公が俺様っぷりを発揮する姿に、「ああ、私がプレイしてた時もこんな風な感じだったわー、『世の中の可愛い女の子は全て俺のもの』状態だったわー、イケメンで頭が良くて背が高くてスポーツ万能で物腰がスマートな男は、美人も可愛い子もよりどりみどりで、こんなにも楽しい人生を謳歌出来るのか、と心底感心したわー(違)」と懐かしく思い出す。
・ゲーム中も思ったけど、あのホテルっていうかベッドでどうやって寝るんだ…。
例えばFF7も私にとっては「敵方も含めて、嫌いなキャラが一人もいない」という実に幸せな愛すべきゲームだったのだけれど、ペルソナ4も登場人物がみんなそれぞれいい感じに可愛くて、大好きです。
思えば、ペルソナ4が出た時に拍手でお勧めして下さった方がいたおかげで購入に至ったのだけれど、こんな楽しい良作を勧めて頂けて本当に良かったなあ、とその方には目一杯感謝したいです。「ペルソナシリーズはセーブポイントが少ないらしいから、社会人ゲーマーには難しい」ってずっと思ってたので。本当に有難うございました。
どんな仕組みなのかは解らない [PS VITA]
「near」について拍手からコメント下さった方、有難うございます。
素人なので、私も「ハードの問題だから、きっとこのまんまなんだろうなあ、まあ外に出れば感知出来るからいいか」と思ってたのですが、ソフトのバージョンアップでどうにかなるものなのですね。根っからの文系人間には仕組みが全然解りませんが、ネット経由でデータを送ってきて、こういうものも修正がかけられるって、改めてほんと凄い時代だな!とまたもや感動するのでした。
そして、私もどうやら東京?の何処かが初期設定地点になっている様なのですが(大田区の第一京浜?とか出るんですが、何故だ…)あからさまに私が住んでいる場所とは違うんだけど、まあそのうちバージョンアップで直るんだろうな、と適当に構えてます。ほんの数キロ離れたところでやった時は普通にきちんと地名が出たのですが。ひょっとして、家だとWifiだからなのかな?(このど素人め!!)
幻水新作が「VITAに対応しています」とサイトに書かれていたのを見て、またもや猛烈に悩むわたし。PSPでも別に十分なんだろうし、なんだかんだ言っても説明書は紙で手元にあった方がいいことは間違いないんだけど、やっぱり映像はVITAの方が格段に綺麗だからなあ…。
これから先、PSPでソフトが出る度に毎回悩まされるのだろうなあ、と思ってみたり。なんだかんだいってアナログな人間なので、ソフトによっては実物で手元に置きたい、ってのもあるのですよね。
「名前を入力して下さい」 [幻想水滸伝]
「紡時」って何の略なんだろう、と思ってたら、幻水の新作「紡がれし百年の時」の略だった。何となく「遥時」みたいなイメージがあったので、ヲトメゲーだと思ってました。
そんなこんなで、幻水新作のサイトを初めて見てみたのですが、今回も「主人公」だということは、名前を自由につけられる、ということですね。なんかちょっと今いち主人公っぽくないというか、印象が薄い感じがするのだけれど、プレイしているうちに愛着が湧いてくるといいなあ。
…「日本っぽい世界観」だと毎回つける名前があるのだけれど、どうもそういう感じではなさそうです。
いっそルカ・ブライトってつけちゃおうっかなー、それともマイクロトフかカミューでしょうか。
そういえば、FF8をプレイしている時に「お前が思う一番強いもの」みたいな名前を入力、ってありましたよね。丁度同時期に幻水2が出たので、軽い気持ちで「マイクロトフ」ってどうやら入力したらしく、ラスボス戦で突然「召喚獣マイクロトフ」みたいに出てきた時は心底びっくりしました。「何故ここにマチルダ騎士団青騎士団長の名前が出てくるの!?」という感じで。本当にすっかり忘れてました。
・ルカ様
・トロイ様
・マイクロトフ
・カミュー
・ゲオルグ
この辺りからひとつ名前を選んでみようと思います。今回は(個人的にプレイする)久々の幻水新作だから、幻水のキャラの名前で完結することにするよ!
FF13-2プレイ日記(その7) [FF13]
パラドックスを解消して未来を変えると、同時に過去も変わってしまうのだそうな。
ノエルとセラは日蝕が解消したヤシャス山に戻ってみたのだけれど、再会したホープ君とアリサは、セラとノエルに会った記憶がありませんでした。
それでも天然女たらしなホープ君は、「誰かを待っている気がして…」みたいな感じにセラを待っててくれたけどね!以前よりも更にホープ君のことが好きで好きでたまらないらしいアリサは、明らかにふてくされてたけどね!
まあ、大人になったホープ君は普通にイケメンだし、物腰が柔らかいし、おまけに頭も良くて出世頭で女性に対する態度も紳士的、となればおなごだったら惚れるのは至極当たり前だと思うんだ。
でもこの調子では、「ライトさんが外でばりばり働いて、ホープ君は専業主夫として家庭を支える」のは勿体ないな、ホープ君も有能なんだし。お互い仕事は多忙かもしれないけど、頑張ってね!とか全くゲームの進行と関係ない方向に思考がいってしまう駄目な私です。
…そして、しつこいけど、セラ。「お姉ちゃん…」といつでも呟き続けているのはまあ肉親として理解できるんだけど、結婚する筈なスノウのこと…時々でいいから、思い出してあげて下さい…(毎回しつこい)
VITAのアップデートが来ました [PS VITA]
あれ、本体をアップデートしたら、「near」の感度が良くなった様な…?今まではシャッターを閉めた室内では殆ど感知出来なかったのですが、普通に一発で位置を特定出来ました。スマホの方のGPSは相変わらず室内だと駄目なことが多いのだけれど、一体何が駄目なのか解らぬ。
なんかね、PS3にしてもVITAにしてもそうなんだけど、「なんかこの辺りが使い辛いっていうかおかしくないか、これ」って思っても、「まあ、その内バージョンアップで解消されるだろうからいいか」って思ってしまいます。本体でもソフトでもそうなんだけど、「おかしいけど、後でパッチを出してくれればそれで別にいいや」…と思うというか、何というか。
えーっと、うちにPS3がやってきたのは2007年の元旦だったかな?あの時は「ゲーム機をネットに繋いで、面白いことって何かあるの?」みたいに不思議に思いつつ、だったけれど、今となってはもうネットに繋がってるのが当たり前だし、そうやって不具合もパッチで解消されてく、って凄いことだよなあ、と改めて思ってみたり。昔からは想像もつかぬ。
オン対戦とかは何となく敷居が高くて全然やってないのだけれど、デモンズみたいに「ゆるーく繋がる」感じだったらいいなあ、と思ってしまいます。やっぱりゲーム全般がへたっぴーな人間としては、腰が引けてしまうのだ。
ペルソナアニメ第14話感想 [ペルソナ]
前回同様、夏休みの間に「憂いを含んだ人妻」「家庭教師」「看護師」「老婦人」のコミュを一斉に完成させる主人公の話でした。元はと言えば、要するにバイトでお金を稼がねばならぬ必要性にかられた、ということみたいですが。
「ゲーム中なら、9,999,999円とかカンストまで楽々行ってるんだけどね」「P3Pの竹中半兵衛ちゃん(※私のプレイした男主人公の名前)も、いつもそれだけは持ち歩いてたけどね」「でもアニメだと戦闘でお金が入らないから大変だよね」…と思いつつ、頑張って稼ぐ主人公を生温かい目で見守る私でした。
…個人的に、今回一番受けたのは老婦人が川に投げ捨てた櫛+ヌシ様を釣り上げる為にジャパネットたかたで爆釣セットを購入、「行ってくる」と菜々子ちゃんに言い残し、光の中へと消えていく主人公の姿でした。面白かったです。
それぞれどう纏めるんだろう、と思ってたけど、割と綺麗に纏めたかな、という感じ。夜の病院でのバイトが無いのは残念でしたが。この主人公は、夜に部屋で封筒貼りのバイトとかはしてないのかな?「漢」の本は読んでたけど。
それにしても、VITA版のペルソナ4のCMを見る度に、楽しみで仕方ないです。スキーがあるってことは空白の期間もあるのかな。ていうか、ペルソナ3もそうだったけど、バレンタインイベントは絶対欲しいよね!何しろ全員と「特別な関係」になっているのだから、女の子たちから気持ちがぎゅうっとこもったチョコがどっさり届く筈だからね!
「我が名はカイム!!」 [ニーアレプリカント]
拍手からNieRの「エミールが最後にプレイヤーの名前を呼んでくれるか否か」についてコメント下さった方、有難うございます!魔王と戦う前の最後のダンジョンで離脱するところです、はい。
初回に「カイムさん」って言ってた様に思えて、2周目以降はかなり気をつけてそのシーンを見てたのですけど、毎回確かにエミールははっきりとあのシーンで「カイムさん」って呼んでくれてるのですよ。私の幻聴なのか?と思ってネットで色々な方のNieRプレイ日記を見て回ったのだけれど、デフォルトの「ニーア」でプレイされている方でも、今回コメント下さった方同様、エミールの最後の台詞は「上手にノイズを被せて、名前を隠している」という感想だったので、原則としてやはり「ニーア」でも名を呼んではくれぬのか。
どなたか「カイム」でプレイされてる方は居ないかしら、と思って偉大なるグーグル先生に教えを乞うてみたのですが、どうも見つからない。
プレイ中、誰も一度も名前を呼んでくれなかったから(当たり前なんだけど)あのシーンで初めて、たった一度だけエミールが「カイムさん」と呼んでくれたのがとても印象的だったのだけど、幻聴なのだろうか…。
・プレイヤー名で「カイム」を選んだ時のみの隠し台詞である
・小石川さん(嘘名)の幻聴である
・ていうか、声優さんの見事な演技にごまかされている
…以上、3つの可能性がある訳ですが、真実はいつもひとつだよ!Dエンディング対策として、USBメモリに「カイム」でのプレイデータは保存してあるんですけど、これをもう一度コピーして確認すべきだろうか。データが上手いこと保存できず、「何故かその名前は使うことが出来ない」になったら確かめる術がないじゃないの、と悩む。
それにしても、ドラッグオンドラグーンでカイムがアンヘルと闘う時に「我が名はカイム!」と叫ぶ理由が未だに解らないわたし。…あのEDも鬱だった…。ていうか、ドラドラには鬱じゃないEDなんて、ひとつもないんだけどね!
FF13-2プレイ日記(その6) [FF13]
ヲルバ郷にやってきました。個人的に、無印のヲルバ郷で流れるBGM「色のない世界」がかなり大好きだったのですね。あの荒涼とした世界が、ヴァニラとファングの故郷なのだなあ、という拭い切れない深い哀しみと、懐かしさの様なものが感じられて。
そんな懐かしいあの土地で、カイアスとやら、と初めて対戦するセラとノエル。
剣を突き付けられながらも、ノエルが「あんたとは戦いたくない」とか、なかなか美味しい(※つまりは腐女子的な意味で)発言をしてくれますが、カイアスは「私は君の知っているカイアスではないよ」みたいに、更に美味しい(しつこいけれども腐った意味で)いらえを返してくれます。でもカイアスは一緒に同行しているあの女の子と恋仲っぽいので(彼女と話す時だけ言葉がとても柔らかい)まあこんなものかな、と理性が働きました。
無印も中ボスとか相手には毎回☆が全然取れなかったんですが、今回はとうとう☆が一個もつかなかったぜ…何かというとジャマー+エンハンサーで、カイアスのステータスアップ効果を地味に打ち消した揚句にバイオ状態にしてみたり、ケットシーの猫ぱんちで意味もなく攻撃していたり、と時間ばかり掛けていたから仕方ないと思います。いわゆるひとつの安全策です。
途中のパズルで頭が沸騰しそうになりましたが、思えばFF10の「試練の間」だっけ、も攻略本があっても苦労したっけな、と今からリマスターが色々な意味で楽しみになりました。
同じく攻略本が2冊もあったのに、とうとうある場所でパズルが解けなくなってプレイを断念した「ベイグランドストーリー」をふと思い出したり。あのゲーム、世界観はものすごーく大好きだったんですが、パズルというかアレを解かないと先に進めなかったのは本当にしんどい。
FF13-2プレイ日記(その5) [FF13]
ホープ君、10年経過した今でも相変わらず天然女ったらしっぷりを絶賛発揮中。
少年だったホープ君は、10歳経過して(ていうかセラとノエルが10年分の時を超えた)立派な青年になっていました。あれ、事前に見たスクリーンショットだと微妙な感じだったけど、実際に画面で見ると普通のイケメンですよ!セラに会うなり、感極まって彼女の手を取るホープ君。アリサは彼に惚れているのか、これみよがしに腕を組んだりしていますが、ホープ君はやや迷惑そうな感じです。
「会いたい人に会えた」と言いだしたり、段差があるところでさりげなくセラに手を差し出して支えてあげたりと、相変わらず無印時代からの「無自覚な女たらし」を発揮しています。10年前は「僕は貴女の笑顔が好きだから」とか何とか言ってたっけね、ホープ君。
10年前の少年時代ならいざ知らず、+10年の今現在であのノリならば、これはもう「自覚した女たらし」ということで宜しいか。
ついついホープ君の女ったらし振りばかりをしたためてしまいましたが、10年後のこの世界ではサッズも居なくなってしまった、とのこと。残っているのはホープ君一人きりで、彼は黙々とパラドクスについての研究をアカデミーで続けてきたのでした。彼から新たなオーパーツを手に入れ、セラとノエルは再び時空の旅に出るのだった。
…ところで、何度か戦ってみたんだけどね、ベヒーモスが現時点では全くお話にならないのです。サブクエで「ベヒーモスの角を手に入れる」とかいうのも受注したのですが、多分これを完遂するのはかなり先の話の様な気がします。遭遇→全滅→リスタート、の繰り返しでした。明るいところまで逃げられればいいんだけど、リスタートを封じられるともはや全滅を待つのみ。
拍手からトロのお庭についてコメント下さった方、有難うございます。私もお庭に招待のやり方が今いち解らなくて済みません。もうちょっとお勉強してみます。







