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「オリエント急行殺人事件」見てきました [日々の戯言]

 某氏が「見たい」というので一緒に観に行ったのですが、ケータイ関連でチケットが割引になったのでほくほくだったYo!!!
 余りにも有名な話だし、前の映画版も観てたので「どんな風に描くのかなあ」とわくわくしつつ観てたのだけれど、とても面白かった!登場人物の出身国とか、ちょこちょこ変更されていたところはあったけど、犯人は原作通り、だったし、オリエント急行が辿る雪に包まれた欧州の風景が本当に美しゅうございました。
「罪と罰、贖いとは」とか色々考えてしまうのだよなあ。原作を読んでいた時も、ひとつの犯罪の陰で、どれ程多くの人間が不幸のどん底に突き落とされ、命を失い、未来を奪われてしまったのか、と深く考え込んだ記憶があります。最後のくだりが次回作を仄めかす様な作りだったので、次回作も作るのかな?もし制作されるのだったら、また観に行きたいかも。

 拍手からコメント下さった皆さま、有難うございます!

「ほのぼのした淡い恋愛を描いた微笑ましい漫画」「目標に向かって皆で努力している熱いスポーツ漫画」に突然登場人物の彼女が辱めを受ける展開をブチ込むのはほんと勘弁して、と心から思います…。「後々でそのキャラに復讐する」展開になっているので、復讐によりカタルシスを感じて欲しい、ということなのかもしれないけど、それまでが胸糞悪過ぎてブックオフに叩き売らずにはいられなかったという…。
 ペルソナ5もそういう意味では非常に怖いのですが、さすがにゲームのままの展開ではなかろうし、と淡い期待を抱いております。

 せがた三四郎、懐かしいですねー!サターンもドリキャスも持っていなかったけれど、せがた三四郎のCMはすんごい好きでした。当時のセガのCMは自虐的とはいえども、すんごい面白かったなあ。湯川専務のCMとか。「セガってだせーよな!!」のCMとか。
 ああやってPSと激しい戦いを繰り広げ、ついにはPSによってハード事業からの撤退を余儀なくされたのに、PS3とかVitaとかの初期に黙々とタイトルを供給し続けたセガ君って素敵…!!
 

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