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変わりゆくもの [FF12]

 FFの分岐点について拍手からコメント下さった方々、有難うございます。
 やはり6か7のどちらかが分岐点と感じておられる方が多いのだなあ、と改めて思いました。
 7発売直後は、当時としては度肝を抜かれた映像に呆気に取られてしまったけれど、今こうして6をプレイし直してみると、6の進化過程というか成長過程というか、の延長線上に7がある気がしてみたり。登場人物一人一人にそれぞれ深いドラマを描いてみたりするところとか。7で大容量CDという媒体になったおかげで、その辺りをより色濃く描ける様になったのでは、という感じ。
 13は制作途中でマルチ化した弊害があちこちに見受けられるけれど(泣く泣く削りまくった痕跡とか)そういえば12も色々不自然だったよね。最初の主人公はバルフレアで、アーシェと途中で恋仲というか何か、になる物語だったのではなかろうか、ローマの休日的に。そうするとバルフレアは両手に花状態だった訳だな、ていうか夫を亡くしているとはいえども、やはり未亡人がヒロインというのは日本のゲーム的には余り似つかわしくない、ということでパンネロとか出てきたのだろうか、とか色々考えてしまいます。
「FF12は本来はどんな物語だったのか」というのを知りたい気がする、単純に。12は十分楽しんだし、HDリマスター化したら絶対買うのだけれど。またくらーく塔を彷徨い歩きながら、「黒の珠」探しに没頭するんだ…。あ、あとHD化してリアルになった骸骨を狩りまくりながら、「腐った肉」「ウジの湧いた肉」を集める日々も始まる訳だね!なんかあの骸骨を見てると、キングスフィールドをふと思い出すのは私だけではないと思うのですがどうでしょう(と言われても)
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