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今でも十分凄い [ゲーム(PSP)]

 拍手からコメント下さった皆さま方、有難うございます!ユウナレスカ様のナイスバディにまたお会いできるのが楽しみです(その後の変身も含めて)本編が余りにも重苦しく哀しい分、10-2では明るくはっちゃけてるユリパ!を見られたのがほんと嬉しかったな。
 最近すっかりVITAちゃんに夢中な私ですが、PSPも実に素晴らしい名機ですよね!確か何かの漫画でPSPを「神機」って称してましたけど、発売からこれだけ時間が経っているのに未だにばりばり現役で、ほんと良いゲーム機だと思います。型番1000から3000だと明らかに映像が綺麗になっているし、VITAちゃんもまだまだ綺麗になるのかも?私はまだFF10はPS3版かVITA版かで迷ってます…。

 私がプレイした「アンジェリークデュエット」の場合ですと、「ライバルと自分にそれぞれ別な星が与えられる。その星を先に一定基準まで発展させて方が女王になる」という方式でした。星を発展させるには、毎日光やら闇やら風やらの守護聖というイケメン共の部屋を訪れ、「星に力を送って下さい」と依頼することで星が発展していくのです。「星に力を送ってもらう」と星が発展するのですが、「会話をする」選択肢を選んで会話すると、守護聖との親密度が上がっていくのです。
 そしてこのシステムが明らかにおかしくて、女王候補として真面目に守護聖に仕事を依頼するよりも、そっちをほったらかしにして私的な会話をしたり、休日にデートしまくってある程度まで好感度を上げると、好意を抱いた守護聖達が頼んでもいないのに勝手にこちら担当の星に力を送りまくってくれて、どんどん星が発展していくのですよ。途中でそれに気付いてからは、女王候補として真面目に星を発展させることを止めて、デートの度に「炎のデートではカプチーノ!鋼はミネラルウォーター!」と相手が好きなものをオーダーしては「お前はなかなか解っているな」と好感度をあげまくってました。好感度が上がると、部屋を訪れた時にBGMと共に甘ったるい台詞で迎えてくれる様になりますので、告白イベントに向けての目安にはなったんですけど。
 しかし、そうやって「好意を持っている方に勝手に入れ込んで密かに発展させる」という、明らかに「それは公平性の観念から言って明らかにおかしいのではないか」な行動を取っておきながら、告白イベントのタイミングに失敗すると「お前は女王候補として覚悟があるのか」とか怒って振られるのが、本当にむかつく。特に光。「お前の方が守護聖としての立場を解ってないだろう!」とブチ切れたものでした。
 私はギャルゲーはプレイしたことはないのですが(ときメモ位で)昔出たゲームで「女の子達を次々と振っていくと、最後には秘書の男とくっつくEDになる」というゲームがある、と聞いて、「なにそれプレイしてみたい」と思ったんですけど、なんてゲームだったんだろう、と今でも時々思います。


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