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「次のセーブポイントまで」 [ゲーム(PS2)]

 まだ学生さんだった場合は「ゲームは一日〇時間まで!」と制約を受けるのは当然のことなのだと思うのですが、昔のハードだと否応なく「次のセーブポイントまで到達させて」状態だった、と懐かしく思い出すのです(私は学生時代はゲームでは遊ばなかったけど)今はPS4もVitaも一時停止状態でプレイを中断出来るから、ゲーマーには本当に優しくなりましたね。
 そんな私が「セーブポイントが見付からなくて半泣き状態でプレイしたゲーム」というと思い出すのはやはりこれ。


ファイナルファンタジーⅧ

ファイナルファンタジーⅧ

  • 出版社/メーカー: スクウェア
  • メディア: Video Game
 宇宙船?の中でセーブポイントがある扉の存在に気付かず、「何故『リノアを宇宙に流す』という選択肢が無いのか」と心底思った位リノアの言動に苛々しながらプレイしていた為、「またこのイベントをやり直すのは絶対に嫌!」と深夜3時位までコントローラーを握る羽目になったのを覚えています。
 あの頃の私は「リノアに苛々する」→「そのリノアに対して『俺、あんたの声が聴きたい』と言い出したスコールにまでむかつく」→「キスティス先生が私の癒し」…だった記憶があるのですが、ひょっとしたら大娘になった今なら太平洋の様に大きな心で若い二人の恋を見守れるのかもしれません。アーカイブスを購入、VitaちゃんにDL済なので久々に遊んでみようかな。
ローグギャラクシー

ローグギャラクシー

  • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • メディア: Video Game
 伝説となった「二つの塔で苦労も2倍だな」のツインタワーも酷かったけど、個人的には監獄ダンジョンも勝るとも劣らぬ程に辛かった…。やっとの思いでセーブポイントを見付けた時は、涙が出そうでした。
 ほんとこの頃のレベル5の作品って「話は王道で割と好き、キャラも好み、世界観も好き、グラフィックも綺麗だし音楽や演出も良い。ただダンジョンや街が発狂する程無駄に広い」だったなあ…(遠い目)
 拍手からコメントくださった方、ありがとうございます!
 親子で同じゲームを楽しめるのは素敵なことですよね!お子様もコントロールする術を身に着けて、ゲームをずっと楽しめます様に!(積み深い女になってしまった己の業から目を逸らしつつ)程良く付き合えば、ゲームって楽しくて本当に素敵な趣味ですもん!

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